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紫陽花が入荷しました(中央葬祭社)

2017-12-13

《季之風》紫陽花が入荷しました(中央葬祭社)
 

中央葬祭社・セレモニーホール中央 ブログ《季之風》

こんにちは(^-^)
今年も残すところ後わずかになりましたが、気ばかり焦って💦事が中々進まない黒澤です(^^;
佐伯市の葬儀社「中央葬祭社・セレモニーホール中央」のブログ《季之風》更新です!
 
今日は私が大好きな花『紫陽花』が入荷しましたのでご紹介します❗
 
太陽の下で見るより雨に濡れてる風情がとても似合う個性的な紫陽花💮
通常は梅雨から夏にかけてよく見かける花ですが、
こんなに寒くなった12月でも輸入という形で私たちの目を楽しませてくれるんです🎵
 
今回の【レギュラーグリーン】という紫陽花は、主にコロンビアやオランダから輸入されるそうですが、特に通年安定した気候に恵まれているコロンビアは、一年を通して沢山の種類の紫陽花を生産して各国に輸出しているそうです。
元々の原産国は日本ですが、皆さんも知っての通り、紫陽花は土の成分で色が変わるため、日本の土壌では主に酸性に傾くために青系の紫陽花がほとんどだったらしく、海の向こうで品種改良されたものが今では逆輸入されるようになったんだそうです。
 
そんな紫陽花は沢山の花が密集して大きな丸い形をしているように見えますが………
実は、花のように見えるのは花弁ではなく萼(ガク)の部分で、実際の花(真花)は中央にあるごく小さなゴマ粒のような部分なんです❗
 
《季之風》紫陽花が入荷しました(中央葬祭社)
 
しかも紫陽花の葉は、なんと毒性があると言われています❗
(厚生労働省のHP:自然毒ページにも記載されています。)
毒の成分は今だに判明されていないようですが、日本でも刺身のツマのように料理に添えられている紫陽花の葉を食べて中毒症状が出た例もあるそうなので、
好奇心旺盛な方は『どんな味かな❔🎵』などと興味を持たず決して口にしないようにご注意下さい(笑)
 
そんな美しく毒を持った紫陽花の花言葉は『移り気』
花色が変化することから名付けられたのでしょうか😊
 
ちなみに紫陽花に寄り添っているマリモみたいな花は『テマリソウ』といいナデシコ科でカーネーションの親戚みたいな花です😊
花言葉は『信頼、愛情』
鮮やかな黄緑色はどんな花にも相性抜群です✨
 
こんな風に世界中の生産者さん達が輸出や輸入を繰り返し、より良いものや喜んでもらえるものをこだわりと努力を積み重ねながら作られているお陰で私達は一年中綺麗な花を目にすることができるんですねぇ~💕
本当に頭が下がります🙇✨
 
 
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