ご先祖様に守られている(佐伯市の中央葬祭社)

2019-08-12

中央葬祭社・セレモニーホール中央 ブログ《季之風》

ご先祖様に守られている(佐伯市の中央葬祭社)
 
告白します❗
 
実は…私…おそらくほとんどの方が体験されたことのないとてもレアな体験をしたことがあるんです。
 
その時に感じた思いと光景は今でも鮮明に覚えています。
 
あれは、30年近く前の1月14日
真冬の寒~い時期。
いつものように急いで仕事場に車を走らせていた時、カーブを曲がろうとハンドルを切ったその瞬間
『ん!?何!?何!?何かおかしい』と思ったと同時に、まるで何かに引っ張られるかのようにスーっとみるみる海の方へ…
 
そうなんです私、車ごと海に転落したことがあるんです(笑)
しかもまっ逆さまに…
 
ご先祖様に守られている(佐伯市の中央葬祭社)
 
信じられないでしょうけど実話です。
 
あまりの寒さに道路が凍結していたんです。
 
今だから笑って話せますが、当時は目を瞑るたびにその光景がハッキリと思い出され、恐怖で暫くの期間眠れない日々が続きました。
 
そして、その時に初めて体感したのが「スローモーション現象」と「音のない世界」
 
スリップしてから転落するまでの時間はおそらく2,3秒。
その間、目に映る光景はまるで駒送り…ゆっくりと時間が流れ、そして無音でした。
 
でもその短い時間の中で、私の頭に浮かんできたのは『あぁ~…私…一番死にたくない死に方で死ぬんや…』ってことだった。
はいそうです私水泳大の苦手なんです(笑)泳げません( ;∀;)
 
転落してからは、シートベルトもしていたはずなのにいつの間にか外れていて、車は逆さまになってるのに私自身は何故か通常通りの正面に戻っていました。
この間の記憶は全くなく…
気付いたらどんどん海水は浸水してきて、死の恐怖に直面しました。
あまりの恐怖に痛さや寒さなんて全く感じなかったです。
 
慌てて窓を開けようともがいたけれども全く作動せず…
ある意味諦めたときに…両親、姉、夫(その頃子供は居ませんでした)、そして私が居なくなったら悲しむであろう人達の顔がどんどん浮かんできて…
『どうしよう…親より先に死んでしまう親不孝してしまう…悲しませてしまう』って思いだけがぐるぐると回想していました。
 
その後、海水が首の所まできたとき、『あぁ~いよいよダメだ』と思った瞬間…スーっとドアが開いて、上からニョキと手が差しのべられた時は訳がわからずその手を握りしめ、取り敢えず『助かった』と思いました。
後ろを走っていた方が、通勤時にもかかわらず逆さまになってる車に飛び乗りびしょ濡れになって助けてくれたのです。
本当に有り難かったです。
 
今思えば、海水が満ち潮でもなく引き潮でもない、ちょうど良い案配の潮加減?(笑)だったことが不幸中の幸いで、お陰様でなんと私は無傷でした。
 
信じられない出来事に、迎えにきた夫の方がビックリし過ぎて片目の血管が切れて真っ赤になってました(笑)
 
こういう体験をしたからというわけではないですが、人は生かされてるなぁ~と最近よく思います。そして、知らず知らずのうちに沢山の人達から助けられている。
見えないけれども、ご先祖様達からもいつも守られてると感じています。
 
最期は良い人生だったなぁ~と思えるように、やりたいことを存分やって、悔いを残さず旅立ちたいですね。
 
明日からお盆です。
お盆は、あちらの世界からいつも見守ってくれているご先祖様にもっとも近付ける日です。
日頃の感謝を伝えて、今ある幸せに感謝をし、ご先祖様に安心して頂ける生き方をしていきたいなと思う今日この頃です。
 
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