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自然豊かな耶馬溪へ(佐伯市の中央葬祭社)

2019-11-21

中央葬祭社・セレモニーホール中央 ブログ《季之風》

佐伯市の中央葬祭社
 
ブログ…いや~💦とてもブログとは言えませんね😅
最後に書いたのがいつだったのか…ということさえ記憶にないくらいにご無沙汰しておりました🙇
 
いつも祭壇や生花スタンドの制作などで目を使う仕事をしていると、時々無性に自然の風景に触れてみたくなることがあります。
時間をみつけては自然を求めて一人でぶらりと外出する事もよくあるんです。
 
昨日はお天気も良かったので、主人に付き合ってもらい耶馬溪へと目の保養に行って来ました🎵
 
道中どこを見ても秋❗秋❗秋〰⤴👏
なんとも素晴らしい✨この風景を皆さんに是非お見せしたくて写真をバシバシ取りまくったのですが……後で確認したら撮るのが下手くそすぎて残念なものしか撮れておらず…😅
それでもまぁ~雰囲気だけでも秋を感じて頂ければ💕と思います😊
 
佐伯市の中央葬祭社
 
赤、黄、緑、茶…色んな色がまるで絵画のように感じられ、計算しつくされたかのような自然のコントラストが、このカッチコチの体をユルユルに緩めてくれ、また頑張る力を与えてくれる🎵
やっぱり自然はいいなぁ~❗
『はぁ~~💕』と自分の体の力が抜けていくのがわかります。
忙しい現代人には時々こんな時間も必要ですよね😉
 
しかし平日だというのにもの凄い人だかりでビックリしました👀
 
歩きながらポリポリかじった煎餅が美味しかったな😋🎵
 
今月末までが見頃のようですよ🎵
是非自然豊かな耶馬溪行ってみてください😊
 
本格的な寒さに向かう時節
風邪など召されませぬようご自愛ください😊
 
佐伯市の中央葬祭社/セレモニーホール中央
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自分が楽しむことを優先(佐伯市の中央葬祭社)

2019-08-26

中央葬祭社・セレモニーホール中央 ブログ《季之風》

佐伯市の中央葬祭社
 
先日、久しぶりに帰省した長男坊を空港まで迎えに行ったときのお話です。
 
空港着の時間に合わせて佐伯を早めに出発したのですが、途中で飛行機の長時間遅延の連絡が入り思わぬ待ち時間ができたため、せっかくなので行きたかったとこに行って来ました🎵
 
先ずは西寒多神社へご挨拶に行き、別府の八幡朝見神社にも立ち寄らせて頂きました。
 
その後、昼食は…
バイキングが苦手な夫を無理矢理某ホテルのビュッフェとやらに連れていき(笑)
お腹一杯になったところで😋これまた無理矢理『うみたまご』へ~🎶😄
 
生き物の動きや表情を観るのが小さい頃から大好きだった私は、楽しくて🎵楽しくて🎵テンションMAX👏
 
佐伯市の中央葬祭社
 
しかし、夫は…というと………
どうやら狭い空間の中で見せ物のようにされているアザラシをキャピキャピしながら写真撮影している人達の様子にとても違和感を覚えたようで😅
気分が悪くなり車で待機することに…。
 
その間、親子ずれやカップルの多い中、一人ぼっちで観覧した私(T0T)サミシイ
まぁ~自分のペースでじっくり観覧できたのでそれはそれで楽しかったんですけどね😊✌
 

 
ただ、その時ふと頭をよぎったのが「私楽しいんだけど😆…でも…楽しんで…良いの?😅」っていうちょっとした罪悪感。
 
こういうことって誰しも多々あると思うんです。
 
同じものを見ていても感じ方はそれぞれ違うし、いやむしろ違って当然なのに、自分と他人の感じ方や意見が違うと不安になったり自分を攻めたりしてしまう。
 
以前の私も『これはこうでなければいけない』というガッチガチの思考の持ち主だったので、そういう不安や否定する出来事を自ら引き寄せていたように思います。
どっちが正解でどっちが不正解なんてないはずなのに何故か自分でわざわざ複雑な方向に思いを巡らせてしまってたんですねぇ。
 
そんな私が言うのもなんですが、他人の意見を否定する事なく、他人から左右されることもない。
かつ、自分の意見を人に押し付ける事もしない。
たとえ意見が違えど『へぇ~そうなんやぁ~😊私はこう思うけどねぇ~』って相手を認め自分をも認められるそんな生き方が出来たらどんなに楽だろう~って思います😊
 
つい最近まで自分の意見を主張し、それを人に押し付ける事を長い間やってきた私にとってはそんな生き方をそう簡単には変えられないとしても、常に努力はしたいと思っています。
 
そして、いつも感じてることは、一番身近な存在である両親、夫、そして子供達こそ、そういう楽な生き方ができるよう気付きを与えてくれる学びの相手であり、自分を一番成長させてくれる大切な存在だということです。
 
きっと何をするにも自分が「今」という時をどう感じるかが一番大事であって、いつでもどんなときでも自分がなるべく楽しめる方を選択していけば、自然と周りも楽しめるんじゃないかな❗❔って最近よく思います。
 
そんな事をしみじみ感じながらも「やっぱり私水族館大好きやわぁ~😆」と改めて自分が楽しむことだけを優先している私なのでした💕\(^o^)/ヒャホー🎵
 
佐伯市の中央葬祭社
 
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ご先祖様に守られている(佐伯市の中央葬祭社)

2019-08-12

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ご先祖様に守られている(佐伯市の中央葬祭社)
 
告白します❗
 
実は…私…おそらくほとんどの方が体験されたことのないとてもレアな体験をしたことがあるんです。
 
その時に感じた思いと光景は今でも鮮明に覚えています。
 
あれは、30年近く前の1月14日
真冬の寒~い時期。
いつものように急いで仕事場に車を走らせていた時、カーブを曲がろうとハンドルを切ったその瞬間
『ん!?何!?何!?何かおかしい』と思ったと同時に、まるで何かに引っ張られるかのようにスーっとみるみる海の方へ…
 
そうなんです私、車ごと海に転落したことがあるんです(笑)
しかもまっ逆さまに…
 
ご先祖様に守られている(佐伯市の中央葬祭社)
 
信じられないでしょうけど実話です。
 
あまりの寒さに道路が凍結していたんです。
 
今だから笑って話せますが、当時は目を瞑るたびにその光景がハッキリと思い出され、恐怖で暫くの期間眠れない日々が続きました。
 
そして、その時に初めて体感したのが「スローモーション現象」と「音のない世界」
 
スリップしてから転落するまでの時間はおそらく2,3秒。
その間、目に映る光景はまるで駒送り…ゆっくりと時間が流れ、そして無音でした。
 
でもその短い時間の中で、私の頭に浮かんできたのは『あぁ~…私…一番死にたくない死に方で死ぬんや…』ってことだった。
はいそうです私水泳大の苦手なんです(笑)泳げません( ;∀;)
 
転落してからは、シートベルトもしていたはずなのにいつの間にか外れていて、車は逆さまになってるのに私自身は何故か通常通りの正面に戻っていました。
この間の記憶は全くなく…
気付いたらどんどん海水は浸水してきて、死の恐怖に直面しました。
あまりの恐怖に痛さや寒さなんて全く感じなかったです。
 
慌てて窓を開けようともがいたけれども全く作動せず…
ある意味諦めたときに…両親、姉、夫(その頃子供は居ませんでした)、そして私が居なくなったら悲しむであろう人達の顔がどんどん浮かんできて…
『どうしよう…親より先に死んでしまう親不孝してしまう…悲しませてしまう』って思いだけがぐるぐると回想していました。
 
その後、海水が首の所まできたとき、『あぁ~いよいよダメだ』と思った瞬間…スーっとドアが開いて、上からニョキと手が差しのべられた時は訳がわからずその手を握りしめ、取り敢えず『助かった』と思いました。
後ろを走っていた方が、通勤時にもかかわらず逆さまになってる車に飛び乗りびしょ濡れになって助けてくれたのです。
本当に有り難かったです。
 
今思えば、海水が満ち潮でもなく引き潮でもない、ちょうど良い案配の潮加減?(笑)だったことが不幸中の幸いで、お陰様でなんと私は無傷でした。
 
信じられない出来事に、迎えにきた夫の方がビックリし過ぎて片目の血管が切れて真っ赤になってました(笑)
 
こういう体験をしたからというわけではないですが、人は生かされてるなぁ~と最近よく思います。そして、知らず知らずのうちに沢山の人達から助けられている。
見えないけれども、ご先祖様達からもいつも守られてると感じています。
 
最期は良い人生だったなぁ~と思えるように、やりたいことを存分やって、悔いを残さず旅立ちたいですね。
 
明日からお盆です。
お盆は、あちらの世界からいつも見守ってくれているご先祖様にもっとも近付ける日です。
日頃の感謝を伝えて、今ある幸せに感謝をし、ご先祖様に安心して頂ける生き方をしていきたいなと思う今日この頃です。
 
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菖蒲(佐伯市の中央葬祭社)

2019-04-25

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菖蒲(佐伯市の中央葬祭社)
 
早いですねぇ~
あっという間に4月も終わろうとしています。
ひな祭り、卒業、花見、入学…と色々な行事が目白押しのご家庭も、やっと一息着いているところかなと思いきや…息つく間もなく『端午の節句:こどもの日』がやって来ますね
親御さんはお子さんが成人するまでは本当に忙しいですよね。(子供達はワクワクでしょうけど!(笑))
 
端午の節句は、身を守るための鎧や兜を飾り鯉のぼりを立てて男の子の成長や立身出世を願いお祝いをされる方も多いかと思います。
 
そして端午の節句と言えば…
『菖蒲湯』が思い浮かびますね。
おそらく皆さん1度は耳にしたことがあると思います。
 
私は実際に菖蒲湯に入った経験はありませんが、未だにこの風習を受け継いでいる地方もあるのではないかと思います。
では、何故、端午の節句に菖蒲なのかというと…
 
「菖蒲」を「勝負」や「尚武」などの言葉にかけ、男の子が逞しく成長する事への願いが込もっているそうなんです。
そして菖蒲の葉その物に強い香りと薬効性があるそうなので、邪気を祓い健康を保つために使用されるのだそうです。
特に雨季を迎える5月は何かと体調が崩れる時期でもあるので、体を労るためにも使われていたと言われています。
 
さて、その菖蒲湯に使われる菖蒲なのですが…
 

菖蒲(佐伯市の中央葬祭社)(アヤメ科のアヤメ属)
 
これは先日うちに入荷した花菖蒲です。
菖蒲園とかに植わってるのがこれだと思います。
 
そして、菖蒲湯に使われる菖蒲は…
 
菖蒲(佐伯市の中央葬祭社)(サトイモ科のショウブ属)
 
そうなんです
ご覧の通り、花菖蒲と菖蒲とは全く系統の異なる植物だと言うことです。
 
なので、一般に出回っている花菖蒲の葉っぱをお風呂に入れても意味がないと言うことなんですねぇ(笑)
 
見た目も全く違うので分かりやすいですが、匂いを嗅いだら一目瞭然らしいです。
私は残念ながらお目にかかったことはないのですが……
 
そして、この花菖蒲とそっくりで見分けのつきにくいのが、
 
アヤメ(漢字で菖蒲と書く)←ややこしい

カキツバタ

アイリス
 
それぞれ開花時期や生育地に違いはありますが、唯一見分けられる特徴としてあげられるのが
花弁の根元の違いです。
 
花菖蒲:細長い黄色模様
花菖蒲
 
アヤメ:網目模様
アヤメ
 
カキツバタ:細長い白色模様
カキツバタ
 
アイリス:幅広い黄色模様
アイリス
 
見分けがつきましたか
面白いですねぇ~
この花達を何処かで目にした時には、是非よ~く観察してみて楽しんでください
 
表紙の写真は佐伯市臼坪川菖蒲園です
(正式には花菖蒲園ではないのかと心の中で思っていますが(笑))
 
開花はまだまだ先のようですよ
6月には綺麗な花を咲かせてくれるだろうと思います
 
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祭壇の花を見て季節を感じる(佐伯市の中央葬祭社)

2019-02-28

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祭壇の花を見て季節を感じる(佐伯市の中央葬祭社)
 
こんにちは😄✋
今日は、久しぶりに家でまったりと過ごしています。
 
実は、ここ最近忙しかったせいもあってか、とうとう左手が腱鞘炎になってしまいまして……😅
早く治さないと花が挿せないと焦りましたが、病院に行く時間もなく…どう対処したかというと…
ネット動画で配信されている「腱鞘炎の治し方」を見て自力で治したんです〰(笑)
 
世の中には親切な方がいらっしゃるんですね😉
事細かに分かりやすく動画配信されていて本当に助かりました❗
今や、軽い病気なら病院や薬に頼らずに自分で治せる時代が来たのかなぁ~と感心している次第です😊
 
ところで、花粉症🎄🌁😵の症状が出始めると「あ~ぁ…またこの時期が来たか…😭」と私の体は拒否状態になりますが(笑)、それとは裏腹に、春になると色とりどりの花が咲き乱れ、眺めているだけでテンションが上がりますよねぇ~🎵
うちで使用する切り花も、1年を通してみると、春の花が1番色鮮やかで種類も多いように思います❗
 
祭壇の花を見て季節を感じ、その時期がきたら少しでも亡くなられた方を思い出してもらいたい❤と思いながら制作しているので、なるべくその時期にしか入荷しない季節感のある花を使用しますが、春は色目が鮮やかなので派手になり過ぎないように気を付けています😊
 
そんな春の訪れを感じさせる代表的な花が『コデマリ』
バラ科の花木で、しなやかに垂れる細い枝に添って小さい手まり状の白い花が連なるようにたわわに並び、上品で可憐な優しい印象を与えてくれる花🌼
私も大好きな花です💕
 
どんな花に合わせても決して主張せずその花を引き立ててくれる。
かといって控えめではなく花言葉通り『優雅』さを感じさせてくれる素敵な花🌼
よ~く見ると👀一つ一つの花がとても可愛いんですよ~😊
 
祭壇の花を見て季節を感じる(佐伯市の中央葬祭社)
 
一般的には4月中旬頃から咲き始めるようですが、切り花は1月下旬から市場に出始めます❗
春到来ですねぇ~(*^O^*)
 
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新年明けましておめでとうございます(佐伯市の中央葬祭社)

2019-01-04

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新年明けましておめでとうございます(佐伯市の中央葬祭社)
 
新年明けましておめでとうございます🎍
皆様におかれましては幸多き新春を迎えられたこととお慶び申し上げます🙇
昨年中は皆様のお陰をもちまして清新たる新年を迎えることができ心より感謝致します。
そして、元旦から快く仕事をしてくれ中央葬祭社をいつも支えてくれている社員にも心より感謝です。
本年も全員の心を1つにして少しでも皆様のお力になれるよう努めて参りますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます🙇
 

さて、暮れには御馳走を沢山頂き😋お酒も浴びるほど飲みながら迎えたお正月ですが🍻🍶(笑)
 
贅沢をした後は何故か素朴なカレーが食べたくなり……
早速作りかかったのですが、ルーが足りず……😅
 
今は元旦からスーパーも開店していてわざわざ買い置きをする必要もなくなったのですが、こういうときには間に合わせんね💦
かといってこの時期にスーパーのレジに並ぶのは面倒臭いし、人混みが苦手な私は近くのコンビニで初購入することにしました。

 
そうしたら、なんとっ👀💡
 
お会計333円なり~🎵
しかも後々レシートを眺めてみると…なんとっ👀💡12時12分🎵
 
新年明けましておめでとうございます(佐伯市の中央葬祭社)

1月1日【0101】の
12時12分【1212】に
¥333【333】のカレールーを購入した訳ですが、たまたま並んだこの数字🎵
元旦からなんともラッキーな気分🎶
まるで宝くじにでも当たったかのように『よっしゃ〰⤴⤴⤴』と一人でテンションが上がりました( °∇^)V
 
そして、ゾロ目などの数字には全て意味がありメッセージ性もあることをよく耳にしますので、早速意味を調べてみますと…
『思考や信念が現実のものになるとき。全てを楽観的に受け止め肩の力を抜くことで全ては好転していく✨』
という、とても嬉しいメッセージが書かれておりました。
 
【信じるものは救われる。信じるも信じないも自分次第です】アハハ😆
 
そう思い、単純な私はこれを信じ込むことにして、今年はゆるゆるに肩の力を抜き、笑って🎵笑って🎵笑い倒す1年にしたいと考えております(^w^)
 
昨年は、周りの人を心から応援したいという素敵な方々との出逢いを沢山頂いた1年でしたが、今年もより一層沢山の方とご縁が繋がれるようポジティブに楽しんで進んでいきたいと思います。
本年もどうぞ宜しくお願い致します🙇💕
 
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愛犬との別れ(佐伯市の中央葬祭社)

2018-12-11

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愛犬との別れ(佐伯市の中央葬祭社)
 
月日が立つのは早いですね。
あれからもう1ヶ月…。
少し気持ちも落ち着いてきたので、さら🐶のことを書き記したいと思います。
 
10月30日午前7:30
とうとうさら🐶は遠い世界へと旅立ちました。
水も食べ物も受け付けなくなってから16日目の朝でした。
 
眼球手術の後遺症なのかはわかりませんが、数ヵ月前から認知症の症状が酷くなっていたので、この日がくることへの覚悟はできていたつもりでしたが…
未だにシーンと静まり返った自宅に帰ると寂しさを感じ、特に寝るときは思い出してしまい涙が溢れてしまいます😢
 
14年7カ月という月日は、家族にとってとても短くそして濃いものでした。
世話をしていたつもりが、逆にどれだけ癒され支えられていたかということを亡くなってから改めて気付かされました。

 
10月始め、急な体調不良で2日間入院しましたが、詳しい原因を調べるための手術は、年齢が年齢だけに耐えられるかどうかわからないと言われ、自宅で看取る決断をしました。

 
最初は、一日おきに点滴を打ちに車で通っていましたが、さら🐶がストレスを感じているようだったので、自宅で点滴をしながら様子をみることにしました。
悔いを残さずできる限りの事をしたいと思っていたのですが、
『無理に延命治療するより自然に任せた方がもしかしたらさらちゃんは楽なのかもしれませんね』という、多くの患者を診てきた先生の言葉に選択の重さを感じ、亡くなる直前まで心が揺れ動きました。

 
吐き気止めの薬を無理矢理口に押し込み、慣れない手つきで点滴💉をするたび、もっと生きて欲しいという思いとどうか苦しまずに眠るように逝って欲しいという願いとで亡くなるまで点滴を続けることにしましたが、同時に「これはもしかしたらただの自己満足なのではないか」という罪悪感を抱いていたのも事実です。
今でもこれが良かったのかどうかはわかりません。
ただ、点滴を打った後のさら🐶のスヤスヤと眠る姿を見ては安心し、自分を納得させていたようにも思います。

 
動物であろうが人間であろうが延命治療の選択を委ねられた者は、例えどちらを選択したとしても大切な方への思いは皆一緒なのではないかと思います。
世の中には大切な方を自宅で看取る勇気のある決断をされる方や決断せざるを得ない状況にある方が沢山いらっしゃいますが、覚悟した思いと現実との大きなギャップはきっと想像を絶するものなのだろうと今回愛犬さら🐶を通して深く考えさせられました。

 
夜になると毎日ギシギシと歯ぎしりをしながら部屋中を徘徊し、時々襲ってくる吐き気や下痢に悩まされ、さら🐶だけではなく私自身もまともに休めず一杯一杯の状態が続きました。
そのうち、疲労が溜まり精神状態も正常に保てなくなってきたとき、『あぁ〰💦も〰💦頼むけん早く寝て❗😭』と1度だけ小屋に閉じ込めたこともありました。
だけど、そんなことをされてもさら🐶は暴れることもなくジィーっと大人しく朝が来るのを待っていたのです。
うんちまみれになりながらも……😢
 
想像通りの結果と大きな後悔でした💧
 
以前先生からも「動物たちは飼い主さんが悲しんでいたり不安に思っていたりするとそれをそのまま感じとる」というお話を聞いていたこともあり、それからは、自分の意識を変えできる限りポジティブに、そして最後は笑って送ってあげよう😊と思いながら過ごしました。

 
昔はなかった花柄💮の紙オムツ🎵
めっちゃ可愛いくて、履かせたらまるで赤ちゃんにかえったかのようで愛しくてたまらなかったです❤
 
天気の良い日は日光浴を~🎵と思い芝に下ろしても、下ろしたその場から全く動かない…
犬なのに…臭いもしない…
もうこの時点で、ほぼ感情は無くなっていたんだろうと思います。
きっと私の事も認識できていないのかもしれない…😢
 

 
そう思いながらも…
それでもいい…
自己満足でもいいや❗って自分と葛藤しながらの数日間でした。

 
亡くなる前の晩、呼吸がとても苦しそうだったので、側に居ることがわかるようにさら🐶から私が見える方向にいつもと向きをかえ一晩一緒の布団で過ごしました。
 
そして息を引き取るときに何年かぶりに聞いたさらの声…
『ウォン、ウォン…』と声にならないような小さな声を4回発した後、ぐーーっと大きく伸びをし、スーーと眠るように逝きました😢

 
実は沢山のペットと共に過ごしてきた私ですが、最後の瞬間まで立ち合ったのはさら🐶が初めての経験なんです。
 
初めて体験した看取りの大変さ😅
目の前の命から学んだ事は私にとってとても貴重な体験だったように思います。
大切な家族でありかけがえのない存在が弱っていく姿を見届けることはとても精神的にきつく、看取る側の心と身体の変化や揺れ動く気持ちの中で、どう向き合いどう受け止めたら良いのか…ということを学ばせてもらったように思います。
そして、逆に与えてもらった沢山の愛情と信頼💕
私の心の中のさらの存在は自分で思っていたよりとても大きいものでした。

 
息を引き取ったときにとっさに出た言葉が何故か『よかった』でした。
それはきっと、もう苦しまんでいいよ!というさら🐶への心からの思いなのだと…。

 
人は49日の間に少しずつ心の整理をし、深い哀しみを乗り越えいくといいます。
それと同時に、愛する者への『別れ』は人を大きく成長させてくれるとも感じています。
注いだ愛情が深ければ深いほど失ったときの悲しみは計り知れませんが、心の回復は昨日より今日、今日より明日と少しずつ少しずつ時間をかけて解決されていくものなのだと思います。
 
そして、送る側が明るく前進することこそ1番の供養だと今は思っています。

 
長い間さら🐶を可愛がってくれた沢山の方々に心から感謝致します❗
本当にありがとうございました🙇

 
長文にもかかわらず最後まで読んで頂きましてありがとうございます。🙇
 

 
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自然に癒され心も体もリフレッシュ(佐伯市の中央葬祭社)

2018-11-17

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最近頑張り過ぎていませんか!?

自然がもたらす癒し効果は絶大です!

たまにはな~んにも考えず緑一杯の大地に身をゆだねましょう♪』
 

 
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私達家族の大事な存在「愛犬さら」(佐伯市の中央葬祭社)

2018-10-24

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私達家族の大事な存在「愛犬さら」(佐伯市の中央葬祭社)
 
うちの愛犬さら🐶は只今14歳と7カ月😊
とても賢くおっとり屋の優しい性格で、私達家族にとってはなくてはならない大事な存在です❤
 
そんなさら🐶も13歳頃から急激に衰え始め、一日中寝て過ごすことが多くなっていました。
 
やむなく眼球摘出手術をしたのが今年2月。
術後、とても衰弱し大変心配しましたが、徐々に元気を取り戻し…
かえって手術前よりパワーアップしたかと思えるほど元気になり人格(犬格?)まで変わったかのように思えました。
 
隙あらばすぐ膝に乗ってきたり、ベッタリ引っ付いているのが大好きな甘えん坊だったさら🐶が、呼んでも近くまでしか来なくなり、自ら膝に乗っかって来ることもなく、体を触られるとイチイチ『ビクッ💥』っとし、特にいきなり頭を触ろうもんなら、威嚇して噛みつく仕草をするようにもなっていました。
 
仕方ないよね…だってよっぽど怖くて痛い思いしたんだもん…😅
 
それでも無理矢理抱っこしてスリスリする私ですが(笑)😁
 
そんなさら🐶を見ていると、動物だけではなく人間も育つ環境や体験で性格は大きく変わるものなんだと言うことを教えてもらっているような気がします。
 
小さい時の環境は自ら変えることはできないだろうけど、自立した後の自分の今から先の人生は素敵な人との出会いやいろんな体験を通して自分次第で未来はいくらでも変えることができる❗ということを学ばせてくれているかのようです。
 
動物たちはいつだって自分の身を呈していろんな事を感じさせてくれる存在であり、純真無垢だからこそ素直にありのままを表現できるんだなぁ~と思います。
 
怖いときには体を震わせ尻尾を丸め込み
 
嬉しいときには嬉しい〰🎶😆と尻尾をガンガン振りまくり
 
超嬉しいときにはクルクル回りながら跳び跳ねて嬉しさを全身で表現し⤴⤴🎵
 
叱られた時には抜き足差し足で近寄り上目使いでシュン😢⤵と肩を落とし
 
嫌いなものは断固として食べず
 
甘えたいときには『キュ~ンキュ~ン』と小さな声ですり寄り
 
眠いときには取り合ってくれず何時でも何処ででも寝る❗💤
 
言葉が喋れないからこそ全身で愛を伝えてくるペット達💓
 
あぁ~なんて自由な生き方なんだ〰💕
『今を生きる』ってこういうことなんだな❗
世間で騒がれているお偉い人達の話を聞くよりよっぽど勉強になるな❗と思う私です❗😁
 
そのさらも今月に入って体調が急変し認知症も酷くなっています😢
 
この時期だからこそいろんな事を教えてくれている気がして…1日
1日を大事に過ごしている今日この頃です😊
 
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国東半島文殊仙寺の護摩祈祷(佐伯市の中央葬祭社)

2018-10-05

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国東半島文殊仙寺の護摩祈祷(佐伯市の中央葬祭社)
 
「三人寄れば文殊の知恵」の発祥の寺と言われている文殊仙寺。
到着したのがもう夕方でした。
急いで300段の階段を上る❗❔😱……元気もなく💦1番近い東側に駐車し閉門寸前に滑り込みセーフ👏
岩肌を背にそそり立つ文殊仙寺はどっしりとした威厳があり独特の雰囲気を醸し出していました。
参拝する際、タイミングよく護摩祈祷を拝見することができその迫力に圧倒されつつ見入っていましたが……
 
実は道中、主人が来年60歳の還暦を迎える話をしたばかりだったので
あっそうだ💡
せっかくここまで来たのだから厄払いをお願いしてみよう❗ということに😊
閉門間近にも関わらず快く引き受けてくださり、御本尊の文殊菩薩御前にて護摩を焚き無病息災、厄難消徐の前厄除祈願をして頂きました。
 
あぁ~今日はもしかしたらこのために来たのかも🎵
 

 
パチパチと音を立て燃え上がる炎は御本尊そのものであり煩悩を焼き付くし願成就する知恵の火とも云われてるそうです。
ド迫力のお経と太鼓は不要なものを全て浄化し洗い流してくれてるような感じがしました。
本当に来て良かったです💕
 
これからもより一層あの世との橋渡しに真心を込め、誠意をもって努めさせて頂きたいと思います。
 
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